3月22日 待っていた書籍が届き、一気に読みました

待っていた書籍が届き、一気に読みました。
プロローグに「ラグビーの聖地、花園ラグビー場のある街で僕は生まれ、6歳上の姉ちゃんと‥‥小学校3年生からバスケットボールを始めた」とあるように市立上小阪中学校から近大附属高校、そして慶應義塾大学に進学。14年間バスケットボールを通じて得たものが綴られています。
「バスケが大好きだった僕・原匠がずっと欲しかったもの」と書かれた本の帯にも想いが詰まっています。
息子が高校時代の先輩後輩の間柄で今も交流があり、本が出ることを教えてくれました。
新しい一歩を踏み出した彼の勇気に感動です。